| 山相図(「鉱山関連文書」76) |
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【概要】
様々な山相が描写されており、内題に「山相秘録附 山相図」とあるように、「山相図」の巻末に
「山相秘録図附言」が付されている。 寸法は縦27.5cm、横18.8cmの書冊である。
巻頭に 「宗家内田蔵書」印、 「藤原冨保」印、
巻末に「宇地多」印、「藤原冨保」印があり、奥書には「陸中国鹿角銅山 内田冨保 座右書」とある。
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金銀銅 山見分秘伝書・乾(「鉱山関連文書」80) |
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【概要】
山相見分けの秘伝写本。一般に広く山師間に流布した概要のもので、内題は「金銀銅 山見様并 通館内名附善悪秘傳書」
とされている。 寸法は縦28.0cm、横19.6cmの書冊である。
巻頭に「宗家内田蔵書」印、「雲蕎」印、「藤原冨保」印があり、奥書には「尾去沢銅山住 内田慎吾」とあり、「宇地多」印、
「藤原冨保」印がある。
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金銀銅 山見分秘伝書・坤(「鉱山関連文書」80) |
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【概要】
山相見分けの秘伝写本。一般に広く山師間に流布した概要のもので、内題は「金銀銅 山見様并 通館内名附善悪秘傳書」
とされている。 寸法は縦28.0cm、横19.6cmの書冊である。
巻頭に「宗家内田蔵書」印、「雲蕎」印、「慎吾」印、「宇地多」印、「藤原冨保」印、があり、 奥書には「尾去沢銅山住 内田慎吾」とあり、「慎吾」印、
「藤原冨保」印がある。
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| 吹屋之図(「鉱山関連文書」79) |
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【概要】 銅の採鉱、選鉱、製錬を詳細に説明描写した木版彩色本で住友家の鼓銅図録
とともに貴重なもの。寸法は縦28.0cm、横20.0cmの書冊である。
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| 鼓銅図録(「材料工学部門所蔵文書」80) |
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【概要】 住友氏蔵版。銅の採掘から製錬までを色つきで描き、使用される道具の図や、
製錬方法の解説が書かれている。寸法は縦25.0cm、横18.0cmの書冊である。
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